リピナビで変えたい未来。サービス誕生の原体験とは?

こんばんは岩下です。
[リピナビで変えたい未来。サービス誕生の原体験]について書きました。
ステマではありません。丸々思いっきりサービスのアピールを前面に押し出した記事です。
ご了承下さい。

リピナビをリリースする上で、

なぜ今、店舗アプリ運用プラットフォームのサービスを提供開始するのか?

という事と、

なぜ、他社製品の販売業務を代行し、消費者にお届けする事に特化して存在価値を見出してきた僕たちBILLIONがこれをやる必要があるのか?

この二つをお話しさせて下さい。

1、なぜ今、店舗アプリ運用プラットフォームを提供開始するのか。

これは、加速度的に進化したテクノロジーの発展と共に、あらゆる店舗の広告のあり方が、紙の媒体などからWEB媒体に変わり、その変化と共に各店舗間での競争も加速し、その中で進化してきた飲食店やサロンで受けられるサービス(美味しさや技術や価格など)が全体的に格段にレベルアップした事などから感じられる時代背景があったからです。

※ 全ての店舗様に店舗アプリ導入がふさわしいとは思っていません。導入しない方が良い店舗も多数ある。という前提のもとで書いています

様々な広告ツールが発達し、店舗数の増加や競争が激化した事で、高くてまずいお店や、極端に技術の低いお店、サービスの悪いお店は一定数淘汰されたと思っています。

現在も営まれているお店は、
美味しい料理を出す飲食店や、
高い技術をもつサロン・美容室など
良いサービスを提供する店舗様が大多数です。

そうなった現在、

逆に、美味しいお店はたくさんあり、
技術の高いサービスをしてくれるお店が多く、安くて美味い(上手い)お店も、街中に溢れるようになりました

この状況で、

お客様は何を求めて行くお店を選ぶのでしょう?

僕たちは、
そのお店の持つ特色(オーナーやスタッフの人柄や経験・コミュニケーション術もしくはお店特有のコンセプトや演出、物語など)がこれからの時代、さらに重要視され、
何より、そのお店と関わる時間に得られる「体験」に価値を感じ、お客様はその時々で行くお店を選ぶ傾向になるのではないか。
という仮説を立てました。

安くて美味い(上手い)お店も街中に増えた分、

特に期待しないけど安く済ませられるお店

or

そのお店で得られる体験に対する期待値の高いお店

この二極化が進むではないか?
と思っています。

リピナビというサービスはどのニーズを満たせるのか?

昔は紙媒体の広告で伝えていたものが、今はWEBで伝えられるようになり、明らかに[便利]になりました。
便利がいい分、口コミサイトやクーポンサイトなどのWEB広告のプラットフォーム上には数え切れないほどの店舗様が名を連ねています。
便利過ぎるから当たり前の現象です。

また、一貫したコンセプトの徹底や、そのお店から感じられるストーリー性、オーナーやスタッフの人柄、知識、コミュニケーション術、料理やサービスの質の高さが冴え渡るお店は、前述した[体験]を求めるお客様がリピーターとして定着しているでしょう。

では、リピナビは店舗様のどのニーズを満たせるサービスでしょうか?

このようにリピーターを獲得できるお店がある中で、まだ、なかなかコンセプトがお客様へ認知・浸透していなかったり、一度目の来店から二度目の来店へ繋げる決定的なキッカケが作れていない店舗様の課題を解消できるサービスです。

例えば、

これまでは、店舗の雰囲気・コンセプトを伝えるには、お店に来て頂いている瞬間だけが勝負できる時間でした。

しかし、一度目の来店で、なかなか訴求できなかったお店の良さを店舗アプリで補う事が出来ます。

一度目の来店でお店のアプリをインストールしてもらえる設計をします(一緒に考えましょう!)

そして、

お客様が帰られた後、
お店の中にはいなくても、お店の雰囲気・コンセプト・伝えたい物語。お店の売りなど、新しい情報をアプリを介して伝える事が出来ます。

さらに。

インストールしていただいた時点で、次回来店時の特典(来店ポイントやクーポン)を発行する設定にしておけば、アプリ上でお客様にお店の情報を再度お届けするだけではなく、2回目の来店の動機を合わせて提供することができます。

これも今の時代背景も手伝った傾向なのですが、

昔のような無機質なメールサーバー上で活字メインで情報をお届けしていたメルマガ(個店舗ではあまりなかったと思いますが)ではできなかったことです。フェイスブックもそうです。

オンラインの広告を利用するのであれば、他社が用意するプラットフォーム上に他の店舗と遜色なく上手くとった写真やメニューなどを載せるのが一般的でしたが、

店舗アプリがある事により、もっと店舗の色(物語・コンセプト・売り・特典)をお客様に届ける事ができるのです。

全ての店舗に店舗アプリ導入が適してるとは絶対に言いません。むしろ導入しないほうが良い店舗も多数あると思います。

リピナビはそのような店舗には絶対にオススメしませんが、**広告費の問題や集客・ブランディングに困っている店舗様には大きな助けになると確信し、リピナビの誕生。に至りました。 **

原体験

なぜ、販売代理店として「売る」ことにフォーカスし続けたBILLIONが、店舗アプリ運用プラットフォーム「リピナビ」をリリースしたのか?

これは誠に勝手ながら、プロジェクトリーダーである私岩下の過去の経験に、キッカケがあります。

BILLION代表社員の私、岩下遼太郎は、鹿児島県の枕崎市という九州最南端の港町に生まれ、育ちました。
僕が中学1年の頃に、父は脱サラし、
長年の夢だった居酒屋を枕崎にオープンしました。
「居酒屋くいしんぼう」です。
4、5年ほど、だいぶ繁盛させていただいていたようで、自分も学校が終わるとすぐにお店に向かい、皿洗いをしていました。
その時の父の姿は活き活きとしていて誇らしかったのを覚えています。
しかし、
そこからは、周りに競合店舗も増え、
客足が遠のく中で、父は具体的な施策を打つ事もできず、開業から9年経った時にお店は閉店廃業。僕が21歳の時でした。
大きな夢を叶え、その夢が覚めた父は、ちょうどその頃、鬱を患い、その一年後に他界してしまいました。
お店を手伝っている時にずっと言われていたのが「りょう、お前がお店を継いで守っていってくれ!」
でしたが、
僕はその約束を守る事ができませんでした。
僕は会社勤めを経て、それから5年後に各種製品の販売代理業として起業したのですが、僕の中にはずっと、父の言葉がしこりになっていました。そして、
事業を通じて、僕にできる事は、父の店を復活させる事ではなく、
父と同じ思いを、夢を叶え続けている全国の各業界の個店舗のオーナー様の支えになる事だ。と理解しました。
こんな思いで立ち上げたサービスがこの「リピナビ」です。

これがBILLIONが、リピナビを開発・運営していくと決意した一番根本にある思いです。

必ず、リピナビは国内導入シェアNo.1の店舗アプリサービスに成長させ、業界問わず夢を形にしたオーナー様に寄り添い、お客様に心底喜んでいただけるキッカケになります。

長くなってしまい申し訳ありません。

飲食店や美容サロン・リラクゼーションサロン、整骨院・整体のオーナー様など、
リピナビで解決できる可能性のある課題をお持ちの店舗様はこちらの資料をご覧下さい。

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