【近況報告】物語を”つなぐ”企業。合同会社BILLION社内ミーティング・リピナビWEBサイト進捗

こんばんは岩下です。
今日は鹿児島は天文館サムシング(貸し会議室)にてBILLIONの定例社内ミーティングでした。

今日のテーマは、BILLIONのビジョンの再定義。いわゆる第2創業の節目として今後の展開のテーマから、後半はセールスプロモーションへの取り組み方の細部までセッションしました。

2017年10月に創業し、あと3カ月足らずで創業からちょうど2年を迎える弊社ですが、
実は創業当初、わらしべ〇〇的に手にしたウォーターワンの販売業務委託をメインに、今では社員(精鋭)5名と共に少しずつ成長してきました。

8月初旬から【店舗アプリ運用プラットフォーム「リピナビ」の提供・運営】が現実的にスタートする事もあり、会社としての在り方を再定義すべき時だと感じていました。

しっかりとした企業コンセプトが必要か?

それによりどんな社会を作りたいのか?

四六時中問い続けた結果。

なぜセールスプロモーション事業をしてきたのか?なぜリピナビをスタートさせるのか?
これの答えとなる実現したい社会。
テーマが明確に見えてきました。

それが、

【物語をつなぐ企業】です。

企業様の想いの詰まったプロダクト(製品・サービス)と、お客様を”つなぐ”セールスプロモーション事業。

そして新たにローンチする「リピナビ」は、
オーナー様の想いと、お客様を”つなぐ”店舗アプリ運用プラットフォーム運営事業。です。

世の中には役立つものばかり溢れていて、
美味しいものばかり溢れていて、
技術の高いサービスが溢れています。

しかもその良い物が、ネットを介して全世界の人に繋がりアピールする事が可能になりました。

しかし、BILLIONはこう考えます。

ネットの普及により”つながる”という言葉の定義(ニュアンス)がそもそも変わってしまっていないか?

という事です。

まず、良いものの情報が溢れかえる現代において「美味しさ、高い技術、安い価格」で勝負するには競合が全国いたるところに溢れていて、最強に超レッドオーシャン市場です。

ですが、その中で、まだまだこれから武器になるのが【その店舗(企業)が持つお店(製品)に込めた物語】だと思っています。

その部分を掘り起こし、お客様にリアルな形で伝えていける企業。つまり、そのモノ、そのお店、その人が持つ物語をつないでいける企業になろうと。

そう決意し企業ビジョンからそれぞれの事業テーマ。言動、行動を起こす動機(意味)、クライアントやお客様との向き合い方、全てを見直す事を決定しました。

2つ目が先述した「つながる」ということの本質的な意味が変わってきていないか?

という事に対しては、
確かに今はSNSなどで、ネットのアカウント同士でのやり取り(情報共有)は安易になりました。

ですが、

皆さん、体感的に心地よい”つながり”を実感しているでしょうか?

僕的には、どちらかというと、量的な効率は増したものの、温かみは失っていっている気がしています。
つまり、昔は【つながる】という事が精神的な安定・安心や、体感的な心地の良い充実感があったのに対し、

現在でいうネットで【つながる】場合、つながればつながるほど、満たされないものが増えていく気がしています。

そのやり取りが増加すればするほど、オフライン(リアル)での充実感が比例していなければ、逆に反比例して人々は寂しさが増すのではないか?
という仮説です。

この課題を解決する事をテーマとし、

【物語を”つなぐ”ことで、世界を少しあたたかくする】

これをビジョンとして、合同会社BILLIONはやるべき事、やるべきでない事をくっきりと選別し、ビジョン達成の為にすべての行動・考え方を正していきます。

長くなってしまいましたが、
これにコミットする過程で振り返ってみたときに我々、合同会社BILLIONの物語が蓄積されているのだと信じています。

フラフラせず、しっかりと腰を据えて、一点を見つめ、このビジョンの実現の為に邁進していきます。

お店のオーナーの想いとお客様をつなぐ。
店舗アプリ運用プラットフォーム「リピナビ」のWEBサイトか8月初旬に公開されます。
デザイン初稿上がってきました!

リピナビで必ずや3年で導入25,000店舗。国内シェアNo.1を獲りにいきます!

リンク集↓

合同会社BILLIONコーポレートページ

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