もっと寂しい時代に突入する?(だからBILLIONで実現したいコト)

こんばんわ。岩下です。
なんだかシリアスなタイトルでお送りしています。


テクノロジーを始め、メディアの進化がもたらした今の状況から、
今後はさらにこういう時代になっていくだろうな…。



そんなことをメモ代わりに書き留めさせてください。

お恥かしながら私岩下は極度の寂しがり屋らしいです…(笑)
僕は29年間、一人が平気だし楽だし断然そっちの方がいい。
みたいな自己表現(というか認識)をしながら生きてきましたが、
どうやら間違っていたようで…

いろいろと考える事があったので主観的にも客観的にも一度じっくりと考えてみました。


目次

  1. 「なんか寂しくない?」
  2. 可処分時間が奪われている?
  3. 効率化が進む中で失っていく温度
  4. 「寂しくなる人がこれから大勢出てくる」
  5. フラットにつながれる場所を提供したい。


「なんか寂しくない?」

これはふざけているわけではなくて、純粋になにか、ポッカリ心に穴が開いたような、そんな事を感じる瞬間があります。

たとえば今は、SNSのつながりや、動画メディアやライブ配信など、遠くにいる人とも気軽にコンタクトを取れる時代になってきたので、

①好きなYouTuberや、憧れの起業家やスポーツ選手、スーパースターから、同じ趣味を持った遠くに住む人、さまざまな方々の発信する情報を簡単に受け取り、身近に感じる事ができるようになりました。

②社内のやり取りもスラックで必要最小限に。恋人や友人とのやりとりも、電話よりLINEなどのチャットでテキストでのやりとりが少なからず増えている気がします。

①可処分時間が奪われている?

僕たちが無意識的に奪われているのは一番は可処分時間です。
可処分時間というのは人生における必要最低限の時間以外の余った(好きに使える)時間と解釈していますが、
その可処分時間に見るべき(見たい)フォロワーのツイートやコンテンツは劇的に増えてきていて、さらに過去に取得した情報をもとにパーソナライズされた興味を引くような情報がタイムラインに流れる度に、さらに没入していきます。

僕らは一日24時間しかなくて、昔から今もそれは変わりません。
そして恐らくほとんどの人が一日に労働に費やしてきた時間も5年前とさほど変わっていない。

ですが、そのなかで、SNSやメディアを通じて得たい情報がたくさんある反面、消化しなければならない情報が増えたという事と、自分の人生時間をそこに搾取されているという事実があります。

それによりこれまでは、アナログで誰かと共有していた少しあたたかい時間が知らず知らずのうちに減ってきているのではないかと。。

僕は何気ないこの自然な現象がこれから先の時代「大勢の人の心にぽっかりと穴を開けてしまう」事になるのではないかと思っています。

②効率化が進む中で失っていく温度

僕は基本的に電話はしないようにみんなにお願いしているので、たまにSLACKやLINEで繋がっている人から意外なタイミングで電話が鳴ると、だれか事故でもしたのだろうか?と思うくらいに慌ててしまいます。それくらい仕事もプライベートも非同期でテキストベースのやりとりが多いです。
少し離れている取引先とのやりとりもビデオコールが効率的だと思っています。

コミュニケーションが効率化できてしまうツールがたくさんある中で、無駄な時間を減らすことができるのはある程度知ることができました。
そこで本当に我が身をもって感じる事があります。

「寂しくなる人が増える」

本当に、とにかく効率化や利便性が先行してしまい、
人と人とのあたたかみのあるやりとりの量が減ってきていると実感しています。

これは僕は、5年後とかもこの流れはさらに加速していると思うので、
それに対する安全地帯を用意する事が絶対に必要だと思っています。

「オーナーの想いとお客様をつなぐ」をコンセプトにした
9月からスタートするリピナビというサービスは、
飲食店様やサロン様が店舗アプリをリリースし、そのアプリを介してお客様への想いやお得な情報を届ける。
店舗様の想いやコンセプトとお客様をつなぎ、さらにはBILLIONから提供できる情報やネットワークを店舗様とどんどん共有し、 お客様があたたかい気持ちで過ごせる場所をあらゆる業種のオーナー様と一緒に作っていきたいという想いがあります。
お店というのはあたたかいつながりのある素晴らしい空間です。
それを運営するオーナー様に学ばせていただきながら成長していきます。

そして、

僕みたいな一般の人同士や、店舗オーナー同士、とにかく分け隔てなく誰でもフラットにつながれる場所を提供したい。

このテーマで、
「人と人の物語をつなぐ」をコンセプトに
スナックのような、本当にオフラインなアナログな「あたたかい」つながりの芽生える空間を作ろうと思っています。

どれもこれも、根付くのには多大な根気と、強い思いと長い時間を要すると思っています。しかし、その時間の経過と共に、これからアナログなあたたかい”つながり”がさらに希少化し、たくさんの人にとって価値がある空間になってくると思っています。


その時にそう感じてしまった皆さんのセーフティースペースとなれるように、完全無知識ですが、0から作りあげていきたいと思っています。
鹿児島に関わらず、賛同の上協力いただける方がいらっしゃいましたら様々な意見をいただけると嬉しいです。


どうか引き続きよろしくお願いいたします。

代表社員 岩下遼太郎

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